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pino hana
小鳥たちのご紹介と成長記録🌿
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📂 カテゴリ
🌿 pino hana について
小鳥たちと過ごす静かな時間を記録しています🐦
それぞれに歩んできた時間があり、今は同じ場所で穏やかな毎日を過ごしています
にぎやかな時間も、そっと寄り添う時間も、どちらも大切にしながら
小さな命と過ごす日々を、ゆっくりお届けしています
🐦 小鳥 🌸 成長記録
🐦 うちの子たちを紹介
はな
はな
オカメインコ
男の子
とにかくお父ちゃんが大好きで、私たちが会話をしていると「ぼくもいるよ」と言うように鳴いてきます🐦

全盲のはなにとって お父ちゃんはオンリーワンの存在で お父ちゃんのそばが いちばん安心できる場所のようです

見えなくても、声で、気配で、ちゃんとそこにいる。その想いをいつも大切に、はなのペースで毎日を重ねています

肝臓の治療中ですが、穏やかでマイペースに、変わらない日々を送っています
オカメインコ男の子お父ちゃん大好き
花美
花美
ブンチョウ
男の子
長期入院・手術を控えた元飼い主さまから、雪美・月美と一緒にお迎えした花美🐦(2021年2月/当時2才)
3羽の名前は「雪月花」より名付けました🌸

肩や足に障がいがあり飛ぶことはできませんが、花美専用の放鳥部屋で安心して過ごしています

ブンチョウらしいオラオラした一面もありますが、抱っこするとしおらしくおとなしくなるギャップも大切な魅力のひとつです😊
保護鳥雪月花男の子ギャップ萌え
希
セキセイインコ
男の子
奈良の保護施設に胡桃・若とともにレスキューされた希🐦(2022年12月/当時6才)

病気を抱え保温が必要な状態の中、屋外で過ごしていました

当初は疥癬の影響で飛ぶことができませんでしたが、今ではすっかり元気になり、つやつやの羽で自由に飛び回っています

足に骨格の変形がありますが、甘え上手でとても食いしん坊。年下の若から「どうぞ」とごはんをもらうこともある…別腹だそうです😄
保護鳥荒鳥からお迎え男の子食いしん坊
若
セキセイインコ
男の子
奈良の保護施設に胡桃・希とともにレスキューされた若🐦(2022年12月/当時1才)

病気を抱え保温が必要な状態の中、屋外で過ごしていました

当初は疥癬の影響で飛ぶことができませんでしたが、今ではすっかり元気に。ごはんを食べると「プレゼントするよ」と言うように希へアピールする姿も見られます😊

肩や烏口骨、足などに骨格の変形がありますが、激しい運動を避けながら穏やかに過ごしています
保護鳥 荒鳥からお迎え 男の子 希へプレゼント
瑠羽
瑠羽(るわ)
コキンチョウ
男の子
兵庫の保護施設からお迎えした瑠羽🐦(2026年3月/当時3才)
飼い主さんの緊急入院により保護され、足環のナンバーから3才とわかりました

瑠璃のような美しい色をまとい、自由に羽ばたき、やさしい時間の中で幸せに輝いてほしい——そんな願いを込めて瑠羽と名付けました

さまざまな環境の変化を乗り越え、今では穏やかな毎日を送っています。手のひらに乗ってごはんを食べられるようにもなりました

瑠羽のペースを大切にしながら、安心できる場所でやさしい時間をゆっくり重ねていきます
保護鳥荒鳥からお迎え男の子
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🌈 虹の橋の子たち
この子たちを迎えたことで
それまで知ることのなかった
幸せな時間をたくさんもらいました

看取りまでを共に経験する中で
命と向き合うこと
そばにいる時間の大切さを教えてもらいました

この子たちが残してくれた想いを
これからの子たちへ繋いでいけることに
心から感謝しています

たくさんの幸せをありがとう
ずっと愛しています
また会える日まで🌈
ぴの
ぴの
セキセイインコ・男の子
3才1ヶ月
🌈 2020年11月2日
私がヒナから育てた、はじめての子です🐦(2017年10月お迎え)

おしゃべりをもごもごするようになり、男の子だとわかると少しずつ言葉を覚えていきました。私たちがはなに話しかける言葉も覚え、「はな、ごはん食べ」「お水は?」と口出しするおちゃめな一面で笑わせてくれる子でした

先輩のはなが大好きで、いつもあとを追いかけ、一緒にお昼寝をするなど、まるで親子のように過ごしていました。セキセイインコらしい鳴き方はあまりせず、オカメインコのような鳴き方を真似する、とても愛らしい子でした

たくさん食べるのに体重が増えない、体調を崩しやすいことが気になり、複数の病院に通い、便検査も都度受けていましたが、後にメガバクテリアが検出され、治療を開始しました

メガバクテリアによる胃炎と向き合いながらも、最後まで精一杯生きてくれました

誰とでも仲良くなれる性格だったので、今もpino hana家から旅立った子たちのそばで、やさしく見守ってくれているのだと思います

ぴの、みんなをよろしくね
ヒナからお迎え人馴れはなが大好きオカメ鳴き
カラ
カラ
コキンチョウ・男の子
8才1ヶ月
🌈 2024年12月28日
ペットショップで長く過ごし、プライスカードには「成長しすぎたため」と記されていました。コキンチョウの平均寿命が5年と書かれているのを見て、この子のこれからを思い、お迎えしました🐦(当時3才3ヶ月)

コキンチョウのカラフルで美しい色のように、幸せな時間に包まれた鳥生になりますように。いろいろな景色を見て、感じて、輝いてほしい——そんな願いを込めて「カラ」と名付けました

それまで人と触れ合うことなく育ち、怖がりな一面もある荒鳥でしたが、やがてW未来(みらい・みく)と出会い、お兄ちゃんのような存在として過ごしていました。右羽軸が折れており上手に飛ぶことはできませんでしたが、飛べないみらいを気遣う姿など、やさしさにあふれた子でした

ペットショップで過ごした時間よりも、わが家で過ごした時間の方が長くなり、年を重ねるごとに足の衰えや視力の低下など、少しずつ変化も見られるようになりました。てんかんとも向き合いながら、最後の一年はシリンジによる流動食で過ごしました

カラはその命をしっかりと生き、8才1ヶ月まで天寿を全うしてくれました

今はみらい・みく・ぴのと再会し、自由に飛び回っていると思います

カラとの出会いは、保護鳥と向き合うきっかけとなりました
荒鳥からお迎え
未来(みらい)
未来(みらい)
コキンチョウ・男の子
3才10ヶ月
🌈 2022年1月28日
障がいがあり、バックヤードにいたところをみくと同時にお迎えしました🐦(2020年6月/当時2才3ヶ月)

ショップでの管理中にラットによって片足を失うという、つらい経験をした子です

羽が生え揃っても高く飛ぶことはできませんでしたが、低空をやさしく飛ぶ姿を見せてくれるようになりました

成鳥とは思えないほどまん丸なおめめが印象的な、とても愛らしい子でした

荒鳥でしたが、歩けなくなってからは抱っこでごはんを食べるようになり、少しずつ頼ってくれる姿も見せてくれました

みくやカラと仲良く過ごし、ベッドで3羽そろって眠る姿は心があたたかくなる時間でした

みくと一緒に「W未来」として、輝いてくれた子です
荒鳥からお迎えW未来
未来(みく)
未来(みく)
コキンチョウ・女の子
4才7ヶ月
🌈 2022年10月13日
障がいがあり、バックヤードにいたところをみらいと同時にお迎えしました🐦(2020年6月/当時2才3ヶ月)

ショップでの管理中にラットにより足の指(趾)を失うというつらい経験をした子です。羽切りされていたため飛ぶことはできませんでしたが、お迎え後に羽が生え揃うとのびのびと飛び回れるようになりました

みらいと一緒に「W未来」として、輝いてくれた子です

カラとみらいと3羽で、仲良く穏やかな毎日を共に

膵臓の病気と向き合いながらも、みくらしく最後まで過ごしてくれました
荒鳥からお迎えW未来
月美
月美
ジュウシマツ・男の子
5才2ヶ月
🌈 2024年10月2日
長期入院と手術を控えた元飼い主さまから、雪美・花美と一緒にお迎えしました🐦(2021年2月/当時1才6ヶ月)
3羽の名前は「雪月花」より名付けました🌸

生まれつき翼がなく飛ぶことはできませんでしたが、誰よりも元気で愛嬌たっぷりな子でした

お迎え時は荒鳥でしたが、少しずつ距離が縮まり、やがて手の中にすっぽり収まって甘えるようになりました。カキカキされながらうっとりする表情がとても愛らしい子でした

悪性腫瘍の手術を受けましたが取り切れず、てんかんと向き合いながらも前向きに過ごしていました。飛べないながらも行動範囲は広く、水浴びも欠かさず、巣材を運んでベッドを作るなど、毎日を忙しく過ごしていました

てんかんが再発し、自分で作った巣の中で穏やかに旅立ちました

雪美・花美と「雪月花」として、輝いてくれた子です
保護鳥荒鳥からお迎え雪月花
雪美
雪美
ジュウシマツ・女の子
2才1ヶ月
🌈 2021年9月27日
長期入院と手術を控えた元飼い主さまから、月美・花美と一緒にお迎えしました🐦(2021年2月/当時1才6ヶ月)
3羽の名前は「雪月花」より名付けました🌸

お迎え時の検診で肝臓がかなり弱いことがわかり、余命を告げられました

人馴れしていない子でしたが、とても甘え上手で、月美から羽繕いや菜っ葉のプレゼントをもらったり、花美にも体当たりしながら寄り添う姿を見せてくれました。気の強い花美に近づけたのは、雪美だけでした

最期は花美と月美に見守られながら、穏やかに旅立ちました

月美・花美と「雪月花」として、輝いてくれた子です
保護鳥荒鳥からお迎え雪月花
胡桃
胡桃
セキセイインコ・女の子
6才8ヶ月
🌈 2023年8月4日
奈良の保護施設に希・若とともにレスキューされた胡桃🐦(2022年12月/当時6才)

保護時は疥癬がひどく出血もあり、このままでは命を落としかねない状態でした
病気を抱え保温が必要な中、屋外で過ごしていました

当初は疥癬の影響で飛ぶことができず、治療も長く続きましたが、頑張って乗り越え、再び飛べるようになりました 一時はどうなるかと心配していましたが、希と若に「胡桃ちゃん、胡桃ちゃん」と可愛がられ、大切にされながら過ごしていました

穏やかでやさしい性格で、いつもみんなのそばで静かに寄り添うように過ごしていた子です その後 胃炎のため旅立ちました 最期は希と若に羽繕いされながら、愛情いっぱいに見送られました

今も変わらず 大切な家族の一員です
保護鳥 荒鳥からお迎え